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主宰紹介

子どもの頃から大の動物好きだった私は、野鳥の観察にも精をだしていました。
社会に出る頃には、自ずと動物に触れあえる仕事を求め、ペットショップへ就職。
しかし、動物を営利目的で販売することに違和感を抱き退職。
その後は、環境保全団体WWFの職員となり自然保護活動をしていた時期もありました。

ある日、バードウォッチングの雑誌にバードカービングが紹介されていたのをきっかけに、そこからバードカービングの世界に足を踏み入れることになりました。
もともと、職人の家系に生まれたせいかものづくりへの憧れを募らせていた矢先に、このバードカービングに出会えたことは正に運命的でした。

バードカービングのイメージ時には、野鳥のヒナに餌を与えるための給餌用ハンドパペット制作を依頼され、実際に活用されました。バードカービングで、こうした野鳥保護のお手伝いができたことはとてもうれしい出来事でした。これからもバードカービングを通じて野鳥の魅力と尊さを広く伝えていきたいと思います。

ムラサキサギWard Campionship 入賞作品/ジョウビタキWard Campionship 入賞作品/ムナグロWard Campionship 入賞作品/シマセゲラWard Campionship 入賞作品/その他“多数入賞!”

※「Ward Campionship」は「Ward World Campionship wildtowl Carving Competition」の略称です。